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君子欄の植え替えと育て方

更新日:

基本情報

  • 科目:ヒガンバナ科 クリビア屬
  • 原産地:南アフリカ(ナタール地方)
  • 種類・樹高:多年草 草丈30cmから50cm
  • 植え替え時期:4月から5月
  • 適正土壌Ph値:5.0~5.8
  • 水やり:乾いたらたっぷり
  • 置き場:日向
  • 開花:3月~5月
  • 花の色:オレンジ、黄色、緑
  • 耐暑性:普通
  • 耐寒性:弱い
  • 栽培難易度:☆

栽培の特徴

君子欄はランとゆう菜が付いていますが、ラン科の植物ではありません。原産地では、木陰に自生していることが多く、あまり直射日光を好みません。

また、霜や積雪などには耐えられず、冬場は室内に取り込み栽培します。木陰に自生していることで分かるように、夏場の強い日差しにも弱く、葉が焼けてしまいます。冬場は霜や雪などには弱いのですが、室内で暖房の常にきいている所では、春に開花しません。玄関や通路などのエアコンなどの、暖房がないところで管理するのが理想です。その際には日当たりは控えめでも大丈夫です。

君子ランは、毎年豪華な花を咲かしてくれるだけでなく、花のないときも葉を鑑賞できます。生育期間が長く、世代にわたり栽培を続けることができる植物です。

君子蘭の育て方

栽培カレンダー

栽培環境・日当たり・鉢の置き場所

冬場は室内で栽培します。春から夏の間は、戸外に移して管理します。夏場は直射日光の当たらない木陰のような環境が適しています。強い日差しに充てると葉が焼けてしまいます。

庭植の植え付け場所

霜や雪の心配のない所でない限り、庭植はできません。

鉢植えの置き場

冬は室内、春から夏場はと外の木陰のような環境で管理します。冬場は暖房がはいていない室内においてください。日当たりはあまりよくなくても構いませ。

冬場ある程度寒さに当ててあげないと、春に開花しないのであまり暖かい室内よりも玄関などの気温が低いところにおいておくのが理想です。霜や雪などには弱いので、冬の戸外では育てられません。

植え替え適期

植え替え適期は4月から5月ですの期間です。

用土の適正土壌酸度など

土壌酸度は、弱酸性の土壌を好みます。水はけ、通気性、保水性のいい有機質を多く含む土質を好みます。

水やり

水やりの頻度については、環境の違いによって異なります。鉢植えの場合、年間を通じて表面の土が乾いたらたっぷり水やりします。

あまり葉や茎に水をかけ続けると軟腐病の原因になります。水は出来るだけ株元にあげます。

鉢植え

鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷり水やりします。成長期の水きれには注意が必要です。

冬場も土が乾いたら水やりします。あまり乾燥させると葉が枯れてしまします。葉が枯れても株自体が枯れてはいない場合が多いので、そのまま育てていると、自然に枯れた葉が落ちて新しい葉が生えてきます。

庭植の場合

庭植には適しません。庭植している場合は、

基本的には必要ありませんが、

植え付けてすぐでまだ根が十分に育っていない時期や、雨が降らない日が続いたときは水やりが必要です。

成長が進み、完全に根が育ってきたっら、よっぽどでない限り水やりする必要はありません。



剪定などの作業

剪定の必要はありません。

花が枯れた後の作業

地上部が自然に枯れて養分になります。そのまま放置しておいても大丈夫です。花の後実ができて種がとれます。

花茎切り

種を取らない場合は花後の5月ごろに花茎を切ります。チューリップなどと同じ要領です。

鉢回し

葉が光に向かって成長する性質があります。時々鉢を回して葉のバランスをとります。

追肥

肥料は元肥の他に

毎年4月から11月の間、月に1回化成肥料を与えます。

あまり窒素分を多く含む肥料を与えすぎると花付きが悪くなります。リン酸を多く含む肥料を使うと花付きはよくなります。

君子蘭の植え替え

植え替えの時期

植え替え適期は4月から5月ですの期間です。

植え替えの用土

土壌酸度は、弱酸性の土壌を好みます。水はけ、通気性のいい適度に湿度を保つ、有機質を多く含む土質を好みます。

鉢植えの用土

鉢植えの場合は、一般的な市販の君子蘭用の培養土の他

自分で配合する場合は



基本配合として、
赤玉土(中粒)6 軽石(中粒)1  腐葉土3 

の割合で用土を配合して植え付けます。

植え付けの際は、鉢底に鉢底石をしいて植え替えます。

元肥

同時に元肥としてマガンプK(マグァンプK)などの暖効肥料などを入れておきます

マガンプkは優れた肥料で、暖効性で水やりなどで溶けて流れることのないように、

極力水に溶けずに、根に触れても根焼けしにくく、長く効果が持続するように作られています。

肥料切れの心配を解消してくれる優れものです。

鶏糞などアルカリ性の強い肥料を混ぜると土壌がアルカリ性ななる場合がありますので注意が必要です。

鉢植えの植え替え頻度

植え替えの際は

鉢植えは2年から3年毎に一度、

植え付け時と同じ要領で、一回り大きな鉢に植え替えてください。

植え替えの際は、古い土を出来るだけ取り除き、古くなった根(黒くなっている)も切り戻します。

白い根は元気な根です。

傷つけないように注意してください。いたんだ根がない場合は、根を崩さず別の土に植えつけても構いません。

庭植の用土と植え付け方法

通常は庭植えしませんが、

庭植出来る環境にいる場合は、

根鉢の倍の大きさの植穴を開けて

あらかじめ腐葉土などを混ぜて深植えにならないように植え付けます。

深植えしてしまうと根が呼吸できなくなったり、

根腐れの原因にもなる場合がありますので、注意が必要です。

堆肥を施す際は、若干深めに植穴を開けて、そこにバーク堆肥を入れておくと、土に微生物が繁殖しやすくなり

植物にとって栄養のある肥えた土を作ります。

株間

横に広がって増えていきます。株間は20㎝から30㎝くらいです。

元肥

こちらも植え込み時に

バーク堆肥や油粕、

元肥としてマグアンプKなどを混ぜ込んでおくと安心です。

庭植の場合は大粒のマガンプKがおすすめです。

増やし方

君子蘭は株分け、種まきで増やします。

株分け

株分けは4月から5月の植え替えの時期に行います。子株が成長してきたら株分けできます。

種まき

別々の株を交配させるほうが丈夫な株ができます。秋に赤く熟した果実を砂に埋めておきます。翌年の3月~4月に果実の中から種を取ります。果肉を落としてきれいな種をまいてください。

冬越の方法(冬季管理方法)

冬場は霜が降りる11月までに室内に取り込みます。霜や雪には弱いのですが、気温が低下しないと花芽が分化しません。日当たりは甘必要としませんが、暖房などの聞いていない玄関や、通路などにおいて管理します。冬場も表面が乾いたらたっぷり水やりしてください。

病害虫

病気

根腐れ

水はけが悪い土に植え付けると根腐れになります。

白絹病

5月~10月ごろ、過湿に代って発生します。

軟腐病

5月~10月の間、株の中心に水がたまると発生します。株元に水やりすることを心がけてください。真夏の暑い日に、株を冷やすために水wかけるのには問題ありません。

害虫

ナメクジ

5月から10月の間、雨の日などに発生します。晴れた日は、主に夜間に活動します。見つけ次第捕殺するか、ナメクジ用の殺虫剤をまいて対処しましょう。







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