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ドラセナの植え替えと育て方

更新日:

基本情報

  • 科目:キジカクシ科 ドラセナ屬(別名竜血樹屬)
  • 原産地:ギニア北部の亜熱帯地域を中心にアフリカ全土の分布
  • 種類・樹高:多年草 草丈15cmから200cm
  • 植え替え時期:5月から7月
  • 適正土壌Ph値:5.5~6.5
  • 水やり:控えめに、土の表面が乾くまで水やりしないで、乾いたらたっぷり 過湿に弱い
  • 置き場:日向 室内の日向
  • 開花:非常にまれに開花します
  • 花の色:白
  • 耐暑性:強い
  • 耐寒性:弱い 冬は室内で管理する
  • 栽培難易度:☆☆

栽培の特徴

ドラセナの原種は熱帯アフリカ全土に広く分布しています。熱帯地域が原産で、夏の暑さが大好きですが、その反面寒さには大変弱い植物で、冬場は戸外で管理することはできません。常緑性の観葉植物で日陰でも育てることができますが、日当たりがいいところで育てたほうが葉の形がよくなります。

ドラセナの栽培は、植木鉢に観葉植物の土などで植え付けるのが一般的です。根腐れしやすいので、水のやりすぎには注意が必要です。ドラセナを枯らしてしまう一番の原因は、過湿による根腐れです。鉢はプラスチック製でも栽培できますが、素焼きなどの揮発性の高い素材のもののほうが栽培しやすいようです。

寒気にあてると枯れてしまします。晩秋から春先までの間は室内で管理します。関東圏では11月~4月の間は、室内に取り込んで栽培します。一年を通して室内で栽培することもできます。

ドラセナの花

まれに花を咲かせます。大変甘い南国の香りが部屋中に広がってきます。

花は、生長点から花茎が出て、その花茎にたくさんの蕾を出します。

花が枯れ始めたら花茎を根元から切り取ります。切り取った後はまた茎の生長点が伸び始まるので、株の成長が花が咲いて終わったわけではありません。

咲いた花は濃厚な樹液を出して葉が汚れるので、花茎を剪定した後はふき取ってください。

ドラセナは、繁殖旺盛な植物で、容易に増やすことができるのも特徴の一つです。

ドラセナの育て方

栽培カレンダー

栽培環境・日当たり・鉢の置き場所

冬場は室内で栽培します。春から夏の間は、戸外に移して管理します。夏場は日向においてください。真夏は明るい日陰に移動してもよく育ちます。一年中室内で栽培することもできます。

庭植の植え付け場所

一般的に庭植はしません。霜や雪の心配のない所でない限り、庭植はできません。

鉢植えの置き場

冬は室内、春から夏場は戸外で管理します。冬場は暖かい窓際などに置いて育てます。霜や雪などには弱いので、冬の戸外では育てられません。

霜の心配のなくなる5月あたりから、外に出してあげて、温かい日向で株を丈夫に育てましょう。

あまりにも強い日差しにあたると、葉が焼けて落ちてしまう場合があります。真夏は、明るい日陰に移動して葉焼けを避けましょう。

株が大きくなって動かせなくなっても、一年を通して室内で管理できるので、長く栽培できます。下の写真の株は、購入から15年目です。

植え替え適期

植え替え適期は5月から7月の期間です。

用土の適正土壌酸度など

適正土壌酸度はph5.5~6.5です。根腐れしやすいので水はけのよい保水性のある土で育てます。

水やり

水やりの頻度については、環境の違いによって異なります。鉢植えの場合、年間を通じて土の表面が乾いたらたっぷり水やりします。根腐れを起こしやすい植物です。加湿には注意が必要です。特に休眠期の冬場は乾燥気味に育てます。

鉢植え

鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷり水やりします。水きれすると枯れてしまいますが、加湿には弱いので水の与えすぎは要注意です。

冬場はやや乾燥気味に育てます。土が乾いてから3日から4日後に水やりします。乾かし気味でいいのですが、あまり乾燥させ過ぎると葉が枯れてしまします。

庭植の場合

常夏のエリア以外では、庭植には適しません。

剪定などの作業

剪定の必要はありませんが、葉先が枯れてくるので枯れた部分を切り詰めたり、あまり大きく成長してくると、切り戻しが必要です。

葉先が枯れてきたときの切り詰め作業

葉先が枯れてきます。気になる様でしたら、葉先を花形に切り詰めてください。

切り戻し

大きくなりすぎたら、好みの高さで切り戻します。切り戻しで出た部分は、差し穂として使用できます。切り戻した株は、切り口にトップジンMペーストを塗って除菌しておきましょう。切り口の下のあたりから生長点(新しい芽)が出てきます。

追肥

肥料は元肥の他に

毎年5月から10月の間、月に1回化成肥料を与えます。

その他に、夏場にはリン酸の少ない観葉植物用の液肥などを水やりの時に、時々与えても効果的です。

ドラセナの植え替え

植え替えの時期

植え替え適期は5月から7月ですの期間です。

植え替えの用土

水はけのよい保水性のある良く肥えた土を好みます。

鉢植えの用土

鉢植えの場合は、市販の観葉植物用の培養土などを使います。

自分で配合する場合は、

赤玉土小粒 7

腐葉土 2

バーク堆肥 1

などの比率で配合します。

元肥

同時に元肥としてマガンプK(マグァンプK)などの暖効肥料などを入れておきます

マガンプkは優れた肥料で、暖効性で水やりなどで溶けて流れることのないように、

極力水に溶けずに、根に触れても根焼けしにくく、長く効果が持続するように作られています。

肥料切れの心配を解消してくれる優れものです。

鉢植えの植え替え頻度

2年から3年に一度くらい植え替えるのが理想ですが、植え替えの時期としては、根が鉢の下から出てきたり、水やりしても。根が詰まっていて水が鉢底に吸収されないで、ウオータースペースに残っている場合は、根つまりを起こしているので、すぐに植え替えが必要です。穂と回り大きな鉢に植え替えるか、根を剪定して、そのままの鉢に植え替えるようにしてください。

植え替えの方法

植え替えの方法は、古い鉢から出した株にいたんだ根や黒ずんだ根がある場合は取り除きます。あまり根を崩さずに一回り大きな鉢に植えつけます。

増やし方

ドラセナは、挿し木などで比較的簡単に増やせます。

剪定した生長点を挿す方法

剪定した生長点をしばらく水に差しておくと根が出てきます。根が出てきたら観葉植物のを使った新しい鉢にそのまま植え付けます。

適期は5月~6月です。

生長点の出ていない茎を使用する方法

茎は土に寝かして土をかけておいたり、立てにさしておくと、地下から新芽が出てきます。

とり木

とり木でも増やすことができます。適期は6月~7月です。

冬越の方法(冬季管理方法)

冬場は霜が降りる11月までに室内に取り込みます。霜や雪には弱いの戸外では栽培できません。

病害虫

病気

炭そ病

春から秋の暖かい時期に発症します。

害虫

カイガラムシ

見つけ次第、駆除してください。

ハダニ

時々破水して葉の乾燥を防ぎます。







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